「告白」に始まり、ふと読書に勤しんでおります。
本から心に響くメッセージをノートに書きとめたり、家族やお友達と話すことで、どんどん消化して自分の身になったり。読書の秋とは言いますが、読書の夏を楽しんでいます♪
最近、「ツキ」に関する本を読みました。
メッセージ性は強く、感性だけでなく、タイミングを逃さないこと、すぐ行動を起こす、「きづく」ことの大切さなどもよく理解しました。
もともと、フィーリング重視の私なのですが、礎あっての「直感」「感性・フィーリング」だと思っているので、普段から肝に銘じ、自分の知識・教養のための努力も怠らないようにしています。
自信を持って臨むことには、迷いがありませんし、また普段から精神を鍛えたり、訓練しておくことで、正しい行動がとれたり判断をできるもの。それが大事な局面で、考えすぎずに直感で、物事を捉えられるのだと思いました。
これまで生きてきて、まだまだ人生修行の道のりは長いのですが、いま言えることは、正しく生きているということ。本を読んでみて、あ、わたし、大丈夫。正しい手順をふみ、プロセスにも重きを置いて物事を進めている。と指差し確認できました。それが、長い目で見た人生の成功を招くのではないでしょうか。これからも、自分を信じて、「こう」と思う方向に進んでいこうと思えたので、良い指針になりました。こう思えたときは、美しいものをみて感激したり、美味しいものを食べた時のような充実感があります。
よく、「片付かない」という問題を抱えることを耳にします。
私自身、そう感じますし、日常的な作業とは別に、時々意を決して大掛かりな作業をすることがあります。人生にも限りがあるように、スペースには目に見える限界があります。なので、限られた範囲の中で、捨てる。捨てる・手放す、処分するからこそ、新しく入れられるものがある。失うことで、得られるものがある。と言うことを日々実感しています。
同時に、自分で学んでいることは、手狭になったら、広いところに引っ越すように、自分でもキャパを広げられること。百戦錬磨する人ほど「器」が大きくなります。苦労は買ってでも引き受けよう。人は大きく成長できるものですから。
もちろん、そのための努力は、非常に大事だとは思います。
若かりしとき...以前の自分は、周囲の目や評価を気にしすぎる傾向にあったと思います。
柔軟性がなくて、頭が固いとはよく言われたものです。常識や厳格なルールを重視し行動し。でも、それが確立した「ものさし」であり、弱い自分を守っていたのでしょう。初めて社会人になった時に、上司に「負けず嫌い」な自分を指摘されて驚きました。今思うと、負けることに悔しさを覚える勝負の勝敗に拘るというよりは、向上心の表れだったのだと思います。
いまは、素の自分が、力みすぎず自然体でいられるようになったので、楽に生きています。
見えるもの、言葉など事実から客観的に把握、理解することは多いのですが、これからも、「見る」だけでなく、「感じる」、「感覚でとらえる」、そうしてみえてくるものを「理解する」力を養いながら、正しい道を進んで"生きたい"と思います。
「天運」「地運」「人運」
3つの運と言われる、真ん中の「地運」を入力、変換しようとすると淳子の「淳」が出てきました。
パワー・スポットとはよく言いますが、力のある場所。良い気のある場所。
私にとって、正しい場所にいるということは、大事なのかもしれません。
いま読んでいる本は、少し前に父に買ってもらった「悩む力」BY姜尚中さんです。